【アウトドア×低糖質 Vol.4】注目の食材オートミールを使って、ベランダでお好み焼きにチャレンジしてみた

【アウトドア×低糖質 Vol.4】

オートミール

ここ最近、オートミールを使ったレシピやその効果に関する記事を多く目にしますよね。いよいよ本格的なブーム到来といったところでしょうか。

最近ブームのお米の代わりにオートミールを使ってトマトリゾットを作ってみた。

以前は、白米の代わりにオートミールを食べていたという人もいましたが、今や別物の食材として確固たる地位を築いた感のあるオートミール。

低糖質生活をしている人の中でも取り入れている人が多く、様々な料理に使って楽しんでいるという話をよく耳にします。

だったら、オートミールは糖質量が低い食材なんだと思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。

1食30g(※)として換算した場合、糖質量は17.28と意外に多いんです。

(※日本食品製造 プレミアムピュアオートミールを使用した場合)

しかし、それ以上に腸内環境を整える食物繊維が3.3g、貧血予防に欠かせない鉄が1.4mgなど栄養価の高い成分が豊富に含まれているため、健康維持のためにもオススメの食材と言えそうです。

さらに、低糖質生活をしている人にとって嬉しいポイントは、オートミールが低GI値食品であるということ。

低GI値とは、食後の血糖値の上昇度を数値化したもので、オートミールはこの数値が55と、88の白米に比べても圧倒的に低い数値を出しているんです。

このようなことからも、オートミールは低糖質生活をしている人にとって安心して食べられる食材と言われています。

ベランピングでお好み焼きにチャレンジ

ところで、低糖質生活をしている人の大敵、糖質が高い食べ物のひとつに、小麦粉がありますよね。

実際、小麦粉をセーブしたいが故に、ラーメンやパスタ、お好み焼きやたこ焼きなどの粉物を控えている人も多いはず。

そんな中、栄養満点の食材であるオートミールを、お好み焼き粉の代わりに使うことは出来ないかということで、調理してみることにしてみました。

もしうまく作れたら、今後、幅広い粉物料理でも使えるはず!?ということで、早速調理開始!

今回も明るい日差しの元にご飯を食べたいということで、ベランピングを兼ねて、料理を楽しみました。


<材料 2人前>

  • オートミール:50g
  • 千切りキャベツ:100g。今回は時短のため、市販の千切りキャベツを使用
  • 卵:1個
  • 水:150cc
  • えび:お好みで
  • いか:お好みで
  • 細切りチーズ:つなぎの役割も果たすので入れることをオススメ。量は適量
  • 花かつお:適量
  • ほんだし:適量(時間に余裕がある人は自分でとった出汁を使ってみてください)
  • 紅しょうが:お好みで
  • あおさ粉:適量
  • ソース:カロリーが気になる人は少量で
  • マヨネーズ:カロリー1/2のものを適量

作り方

はじめにオートミール 50gをボールに入れる

オートミール 50g

水200ccを加え、ほんだしを適量加える

卵をひとつ入れて、軽くかき混ぜる

卵をひとつ入れて、軽くかき混ぜる

えび、いか、チーズ、紅しょうがを入れる

えび、いか
えび、いか、チーズ、紅しょうが

最後に、キャベツを入れ、全体が馴染むまでかき混ぜる。粉と違って、満遍なく行き渡りにくいので、焼いたときにダマにならないようよくかき混ぜてください

熱したフライパンに油を引き、両面を焼く。焦げやすいので、弱火でじっくり焼くのがポイント

弱火でじっくり焼く

ソース、マヨネーズ、あおさ粉、花かつおをかけて出来上がり

完成

気になるお味は

チーズや紅しょうがなど強い味のものが入っているからか、オートミール独特の味はほとんど気にならず。

普通のお好み焼き粉(小麦粉や薄力粉含む)を食べている感覚で、変わらず食べることが出来ました。

今回は糖質が低い海産物のえびといかを使用しましたが、カロリーをそれほど気にしないのであれば、肉やあげ玉などを使うのもオススメ。脂から出る旨味が、お好み焼きをさらに美味しくしてくれるはずです。

粉物とオートミールの相性は意外にもバッチリ。低糖質生活をしている人にはぜひチャレンジしてもらえればと思っております。