低糖質のハヤシライス?あのからだシフトから発売の「ビーフハヤシ」を食べてみた。そのお味はいかに…?

からだシフトビーフハヤシ

からだシフトのハヤシライス

当サイト「低糖質生活」でも幾度となく取り上げた「からだシフト」ブランドの食品。

低糖質製品にもかかわらず、美味しい味付け、価格も低価格で、低糖質生活をしている人たちの強い味方となっています。

中でも、レトルトのものは、忙しい人にはありがたい逸品。手軽、時短、それに低糖質とくれば、選ばない理由はないでしょ!

さて今回は、先月食べて、“美味しかった!”とレポートした「バターチキンカレー」の兄弟品であるハヤシライスを食したので、ご紹介いたします。

一般的なレトルト製品の中でも、カレーやシチューと比べて圧倒的に見かけないハヤシライス。

それをあえて選んで、市場に投入したということは、相当勝算があったということか?はたまた売上を見込めると思ったのか?美味しく作れる自信があったのか?その辺り、気になってしまいます。

果たして、そのお味やいかに…。

安心の低糖質

こちらは、エム・シーシー食品が出しているハヤシライス「ビーフハヤシ」。

からだシフト ハヤシライス

他のからだシフトのレトルトでは、「バターチキンカレー」や「ビーフカレー」といった名称を付けているのに、あえてビーフを前面に出してきたところに、牛肉がウリなのか?と思ってしまいます。

糖質量は、驚異の6g。150gの内容量を考えても圧倒的な低糖質に嬉しくなっちゃいますね。

ただ、ハヤシライスは一般的にはご飯を添えて食べるものなので、よりハードな糖質制限にチャレンジしている人は、お米を減らす、もしくは、食後血糖値を緩やかに上げるとされている玄米などを選ぶと良いでしょう。

便利すぎる簡単・時短・調理

「バターチキンカレー」と同様、湯煎もできますが、電子レンジでチンするだけでできちゃうのが最大のポイント。

いちいち鍋に水を入れ、沸騰してから、5分間も待つといった煩わしさがないため、時間がないときはもちろんのこと、疲れているとき、夫の料理を適当に済ませたいとき(笑)などは電子レンジを使えば、あっという間に出来上がります。

ちなみに、電子レンジでの調理の場合、蒸気口がある面を上にして入れて、500W 1分30秒、600W 1分10秒で完成です。

気になるお味は

一口食べてみて感じたのは、ほんのりケチャップ味がするということ。ただし、変な酸っぱさなどはなく、トマトの香りが広がる上品な味付け。

さらに咀嚼してゆくと、デミグラス感が出てきて、これがいい感じ。まるでハンバーグのソースをご飯と合うようにした味で、ご飯がかなり進みます(ちなみに、2型糖尿病の筆者は、玄米が進みました)。

粘度は強すぎず、さらさらし過ぎず、万人受けしそうな程よい感じ。

量は150gとやや少なめなので、ご飯を多く盛るとルーが足りなくなってしまいます。よって、ご飯も軽く茶碗1杯位がちょうどぴったりかと思います。

名前の最初に来る“ビーフ”はどうだったかと言いますと、今回のレトルトの中には全部で3切れ入っており、全体の割合からしてやや少なめか。

味ですが、肉臭さはなし。ただし、クセもないので、牛肉を味わって楽しむにはやや物足りないかもしれません。

おそらく多くの人が、カレーなどと比べても、それほど食べる機会の少ないハヤシライス。

でも、たまに無性に食べたくなるハヤシライスが、低糖質レトルトとして売られているのはありがたいかもしれません。

気になった方は、ぜひ糖質量を気にしなくて良い「ビーフハヤシ」を食べてみてくださいね。

『ビーフハヤシ 5個セットは、AMAZONで購入できます。

『ビーフハヤシ 1個』は、AMAZONで購入できます。

栄養成分表示(1食150g当たり)

エネルギー83kcal
たんぱく質5.1g
脂質3.6g
炭水化物:糖質6.0g
食物繊維2.6g
食塩相当量2.2g